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東京外環道 工事現場ウォーク [見学会]

東京外環自動車道 千葉区間の工事現場を歩く市民見学会に参加してきました。今回歩いたのは京成電鉄菅野駅の北にある外環市川相談所から大和田相談所(都営新宿線交差部付近)まで約2キロの区間です。







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集合場所の市川相談所。外環道周辺の模型や様々なパネルが展示してあります。簡単なレクチャーを受け、工事現場に出発。





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現地でコンクリートを生成するバッチャープラントを建設中。





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仮設の工事用高架道路を歩きます。ダンプカーがすれ違える幅が確保されています。





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京成電鉄菅野駅の横には線路の下に道路を通すための構造物を作る巨大な建物がありました。建物の向こう側が京成線の線路です。





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建物の内部です。写真を撮っている場所は地上1階くらいなので、下の鉄板は地下3階くらいの深さです。ここにトンネルの一部となるコンクリートの構造物を作り、菅野駅の下に押し出して貫通させるそうです。50mプール2つ分くらいの広さがあります。





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再び工事用道路に戻って坂を上ります。外環道の当初の計画は高架道路だったので、現在の地下方式に変更されなかったらこんな感じだったのかもしれません。





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菅野駅の真上を通り過ぎます。防音壁が高くて線路は見えません。





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右の橋を歩いて駅の南側に降りてきました。





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4年前(2009年4月)の菅野駅前、上の写真の重機がいるあたりです。成田スカイアクセス線も開通前で、スカイライナーが京成本線経由だった頃です。





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国道14号線、東京方面。左側のガードレールに囲まれた部分は拡幅用地。国道14号は外環道の交差点から東京方面を4車線に拡幅される予定です。





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こちらは千葉方面。拡幅工事はここまでで、この先は永遠に2車線渋滞道路です。地元住民としては外環道よりも国道14号を拡幅してほしいくらいです。





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行きがけに撮っておいた、同じ場所の地面からの写真。見学コースは橋の右から左(北→南)に進みます。





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仮設道路のすぐ近くに残る旧家。千葉街道沿いでは数少ない昔の面影を残す建物ですが、道路用地にかかっているようなのでいずれ取り壊されてしまうのでしょう。





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休日なので工事は休み、大きなプラントや重機が巨大なオブジェのように佇んでいました。





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JR総武線の高架下をくぐります。





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高架橋の橋脚を切断して下から幅60メートルの橋桁で支える工事が行われています。電車に乗っているときは、下でこんな大規模な工事が行われているものとは全く知りませんでした。





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高さ30メートルの掘削機。道路のスペースとなる掘割を作るための鋼材を打ち込む準備をしていました。





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都営新宿線の交差部、赤いラインが線路の幅です。地下鉄の上に外環道の掘割を通すため、地下鉄のトンネルが浮かないようにする必要があるそうです。





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近くでは掘割の一部が巨大な穴となって姿を現していました。





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大和田相談所の手前で工事現場のウォーキングは終了です。今回はようやく本格的に工事が始まった段階の見学だったので、トンネルが完成した頃にまた見学したいと思います。

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